No.4(エヌオーフォー)/「ハリトビ」のチラシ画像

公演期間: 2019年10月09日(水)~2019年10月20日(日)

会場:シアターサンモール

カテゴリ:劇場折込受付中(10/10-10/17配布開始)

ジャンル◆演劇 | エリア◆新宿/中野/三鷹 | ジャンル◆イケメン・アイドル | ◆上限部数:3000枚以上

料金:285円(税別)/100枚
折込無料プランで印刷したチラシ:0円/印刷激安プランで印刷したチラシ:240円

田舎町の国道沿いに、一軒の古びたロック喫茶があった。その名は「ハリトビ」。店内には古いレコードが所狭しと飾られ、壁にはライブに出演したバンド達のサインがびっしりと書かれている。ずいぶん長い間営業していないらしく、柱と柱の間には蜘蛛の巣が張っている。
店に若い男が訪ねて来るところから物語は始まる。彼の名は秋島光弘(和田雅成)。一年前に他界した店のオーナー、秋島徹の息子である。光弘と母・清美は十年以上別々に暮らしており、徹がロック喫茶を経営していたことも知らなかった。徹の一周忌を終え、光弘は店を処分するために訪れていたのだ。
散乱しているゴミ等を光弘が片付けていると、一人、また一人と客が店を訪ねて来る。常連だった会社員の西久保稔(津村知与史)、ライブによく出演していたミュージシャンの村川慎也(宮下貴浩)、全国のロック喫茶を巡り歩いているブロガーの峯喜久男(瀬尾タクヤ)、謎の老人・戸波洋次郎(朝倉伸二)など、皆一癖も二癖もありそうな胡散臭い男達ばかりだ。彼らは皆、現代社会に息苦しさを感じ、居場所を求めて彷徨っていた。そして彼らと接していくうちに、光弘は父の知られざる一面を知る事となる。
店の壁には徹の落書きが残されていた。「ライク・ア・ローリング・ストーン」果たして転がる石の行方は・・・

和田雅成
津村知与支
宮下貴浩
瀬尾タクヤ
朝倉伸二

作・演出:堤 泰之

http://no-4.biz/haritobi/

◆チラシは必ず納品締切日までに弊社折込作業所(豊島区千川)まで送付ください。

チラシ対象サイズは以下4種類限定
A4ペラ/B5ペラ/A3の2つ折/B4の2つ折
※対象サイズ一律1枚2.85円(税抜) その他はお問合せください