ウテン結構/「奇妙な旅の旅のしおり、この世の果て」のチラシ画像

公演期間: 2019年10月10日(木)~2019年10月13日(日)

会場:d-倉庫

カテゴリ:劇場折込受付中(10/2-10/9配布開始)

ジャンル◆演劇 | エリア◆上野/浅草 | ◆上限部数:1000枚以下

料金:285円(税別)/100枚
折込無料プランで印刷したチラシ:0円/印刷激安プランで印刷したチラシ:240円

今夜、台本を書き始めた。随分前から、ウテン結構の第3回公演は、超能力について書こうと考えていました。しかし、頭の中にある物語をあらためて見てみると、ん?、超能力と言うよりは魔法に近いと思えたのです。魔法。魔法・・・、その言葉の、「魔」っていう字に心が奪われました。果たして「魔」に良い意味なんてあるのだろうか? 映画や小説などの物語には、良い魔法使いなんて出てくるけど、魔だよ魔、良いなんてあり得るのだろうかと思ってしまったのです。もし自分の中から魔法が引き出せるとしたら、もしそんな特別な力が使うことが出来るとしたら、ああ、「悪」が必要だと感じて。悪。あく・・・、善にはないそのエネルギー、圧倒的なパワー、善にはない明らかな力強さ。そう、悪について書いてみようと思うんだ。夢や想像力の世界を描いて現実を浮き彫りにした「アリス式」、人形やアンドロイドを描くことで人間を浮き彫りにした「硝子細工」、次はきっと、悪を描いて正義が浮き彫りに・・・、なったらいいなぁと思っています。今夜私は人を殺すかもしれない。

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「ウテン結構」とは、詩人だった雨々アメ(仮)が名前をあらためて「詩から劇へ」と活動の場を新しくしスタートさせたシアターカンパニー。活動と同時に5作品5公演を発表し、大きな話題となった。また公演ごとに1ステージずつ増やすと宣言し、雨と言うよりは嵐の中に漕ぎ出した。

その作風は、パズルや謎々に例えられる不可思議な物語で、俳優や女優の声や音として語られる言葉は大きな一つの呪文となって、このツマラナイ日常から別の世界に誘う(いざなう)。時にはそこが闇の中だとしても・・・

蒼井染
あきやまかおる
岩澤繭(ウテン結構)
さとう豆(ゴールドラッシュエンターテインメント)
田中達也
野宮有姫(企画団体シックスペース)
本堂史子(カリバネボタン)
升望(プロ・フィット/お茶の間ゴブリン)
真夏果(CROWRY CROW)
吉成豊
倉垣まどか *声の出演

作・演出:雨々アメ(仮)

http://utenketkoh.info/

◆チラシは必ず納品締切日までに弊社折込作業所(豊島区千川)まで送付ください。

チラシ対象サイズは以下4種類限定
A4ペラ/B5ペラ/A3の2つ折/B4の2つ折
※対象サイズ一律1枚2.85円(税抜) その他はお問合せください