黒柳徹子スペシャル 『ラヴ・レターズ』のチラシ画像

公演期間: 2019年10月07日(月)~2019年10月16日(水)

会場:EX THEATER ROPPONGI

カテゴリ:劇場折込受付中(10/2-10/9配布開始)

ジャンル◆演劇 | エリア◆銀座/日比谷 | ◆上限部数:3000枚以上

料金:285円(税別)/100枚
折込無料プランで印刷したチラシ:0円/印刷激安プランで印刷したチラシ:240円

舞台にはテーブルと二脚の椅子。並んで座った男優と女優が、手にした台本を読み上げるだけの2時間。 大掛かりな仕掛けも、目をひく照明や音響もない、このシンプルな舞台が、これほど見るものをとらえてはなさないと、誰が想像できたでしょうか・・・?
「ラヴ・レターズ」は1989年ニューヨークで初演されるやいなや、全世界で上演され静かなブームを巻き起こしました。 パルコ劇場でも1990年8月19日に幕を開け、以来26年間、この一つの台本を、年齢も個性も異なった様々な延べ460組のカップルが読み続けてきました。
俳優によって、観客によって、同じ作品とは思えないほど全く新しく生まれ変わる舞台。世代、年代、個性に応じて全く新しい「ラヴ・レターズ」が誕生します。 俳優が身体的演技を行なわないゆえに、一層その声と姿に彼等の演技を超えた真情がほとばしるのを目の当たりにし、観客は新鮮な感動を共に分かち合うのです。

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アンドリュー・メイクピース・ラッド三世と、メリッサ・ガードナーは裕福な家庭に生まれ育った典型的WASP (ホワイト アングロ サクソン プロテスタント・・・・・・・・アメリカのエリート人種)である。幼馴染みの二人は対照的な性格だ。 自由奔放で、束縛を嫌う芸術家肌のメリッサ。穏やかで、内省的、口よりも文章で自分を表現するのが得意なアンディー。 アンディーは自分の感じること、彼女についての自分の意見などを折にふれてメリッサに伝える。メリッサは手紙よりも電話の方が楽で好きだ。 しかし、電話で思ったようにコミュニケーションできないアンディーの手紙にはつきあわざるを得ない。

思春期を迎え、それぞれ別の寄宿学校に送られて過ごす二人。会えるのは休みで親元に戻った時だけである。 伝統的な暖かい家庭に守られているアンディー。一方、メリッサはアンディーより裕福だが、離婚と結婚を繰り返す母親のもとで孤独な思いを噛み締めている。 恋に目覚める季節、お互いを異性として充分意識する二人だが、どういう訳かぎごちなく気持ちは行き違い、しびれをきらしたメリッサは他の男の子とつきあってみたりする。そして、遂に決定的に結ばれるチャンスが巡ってきた夜、二人は友達以上にはなれない自分達を発見する。

大学を出た二人はいよいよ全く別の道を歩き始める・・・。

黒柳徹子
高橋克典 筒井道隆 吉川晃司

作者:A.R.ガーニー
訳・演出家:青井陽治
演出:藤田俊太郎

http://www.parco-play.com/loveletters/

◆チラシは必ず納品締切日までに弊社折込作業所(豊島区千川)まで送付ください。

チラシ対象サイズは以下4種類限定
A4ペラ/B5ペラ/A3の2つ折/B4の2つ折
※対象サイズ一律1枚2.85円(税抜) その他はお問合せください