good morning N°5/「どうしようもなくて、衝動。」のチラシ画像

公演期間: 2019年09月26日(木)~2019年10月07日(月)

会場:浅草九劇

カテゴリ:劇場折込受付中(9/24-10/1配布開始)

ジャンル◆演劇 | エリア◆上野/浅草 | ◆上限部数:1000枚以下

料金:285円(税別)/100枚
折込無料プランで印刷したチラシ:0円/印刷激安プランで印刷したチラシ:240円

浅草で小さな古いファンシーショップを営む草治郎。レジの奥に何年も置かれ続けているパイプ椅子に静かに浅く腰かけ、一日一日が過ぎていくのをじっと見届ける。楽しげに商品を選び購入し、大事そうに抱えて持ち帰る浅漬け臭い少女たちの姿に、ささやかな喜びと繰り返される日常の退屈を思う。これで、いいのかもしれない。そんな中、どこで紹介されてしまったのだろうか、こんな古くて小さなファンシーショップに、外国人客がニョキニョキと雑草の如く増え始める。草団子を齧りながら英語でばかり話しかけてくる外国人客に浅はかにもイライラが募る草治郎。そもそも中学生の時から英語が苦手なのだ。ファンシーショップというスペルさえ、分からないのだ。来る日も来る日も押し寄せる外国人客。逃げ出したい。何処へ?草原?そんな折、忘れかけていた女、浅子からの絵葉書が届く。嗚呼、そろそろアイツも出所したころか・・・。草治郎の中に北国の演歌が流れ出す。温泉街ででも、ひっそり生きてってくれ。僭越ながら浅子の幸せを願う。ふと、絵葉書を裏返すと、浅草寺の写真。何故?消印は、浅草?!外国人客に話しかけられながら、そっと立ち上がる草治郎。営業中に立ち上がる草治郎を、ここ十数年、見た者はいなかった。パイプ椅子を引き摺りながら、店を出る草治郎。そんな草治郎に驚き、慌てて追いかける商店街の人々。
草治郎の足取りが徐々に早くなっていく。浅草、男の衝動が走り出す。草々。

*あらすじは予告なく変更される場合がございます。
*このあらすじは、今回、公演を行う劇場が『浅草』であることをお客様の脳裏に強く焼き付けるための、
サブリミナル効果を狙ったものであり、本編とはほとんど関係ありません。

入江雅人、藤田記子、小林健一、千代田信一
野口かおる、久保田南美、野口裕樹
澤田育子、池田有希子、MINAKO(米米CLUB)

作・演出:澤田育子
音楽:金子隆博

http://gmn5.com/

◆チラシは必ず納品締切日までに弊社折込作業所(豊島区千川)まで送付ください。

チラシ対象サイズは以下4種類限定
A4ペラ/B5ペラ/A3の2つ折/B4の2つ折
※対象サイズ一律1枚2.85円(税抜) その他はお問合せください