新宿梁山泊/「楽屋 流れさるものはやがてなつかしき」・「烈々と燃え散りし あの花かんざしよ」のチラシ画像

公演期間: 2019年08月08日(木)~2019年08月18日(日)

会場:ザ・スズナリ

カテゴリ:劇場折込受付中(8/4-8/12配布開始)

ジャンル◆演劇 | エリア◆下北沢 | ◆上限部数:1100〜2900枚

料金:285円(税別)/100枚
折込無料プランで印刷したチラシ:0円/印刷激安プランで印刷したチラシ:240円

【楽屋 流れさるものはやがてなつかしき】
清水邦夫の不朽の名作、新宿梁山泊が描く女性像
女優を目指した者であれば、、脚本を読むか、どこかの舞台で目にした事のある作品、今も上演されない年は無いと言っていいほど愛されている作品を新宿梁山泊30年目を向かえる三浦伸子と渡会久美子が入団3年目の若手清水美帆子と共に、元俳優座の実力派、加藤健一事務所等多くの舞台で活躍中の日下由美を迎えて骨太で艶やかな物語を演じます。閉鎖された楽屋という空間、そこに出入りする女たちだけの物語、1つの作品が演じられているほんのつかの間の間の物語、そこには無限の時間が広がり、続いていく、、、

【烈々と燃え散りし あの花かんざしよ】
シライケイタの描く女性像に金守珍が挑む意欲作!!
2015年にシライケイタ氏によって発表された本作を、日韓との文化交流を30年行ってきた新宿梁山泊とシライ氏との共同作業で新しい作品として公演する。
新宿梁山泊の創作のテーマの1つである「境界に生きる人々」。「百年風の仲間たち」「トラジ」以来のこのテーマで杉村春子賞受賞の新進の劇作家シライケイタ氏作品の上演を行う。

大正時代、大審院法廷で1人の女の裁きが行われている。
祖国を奪われ自暴自棄になった活動家の男と、母にも世間にも捨てられ続けた孤独な思想家の女、寄る辺ない2人は出会い、その存在にかすかな希望の光を見いだすが、時代は2人をそのままにはしておかなかった、関東大震災をきっかけに、曖昧な罪のまま逮捕され、大逆罪へと発展していく、、、孤独な少女の記憶の時空を行き来し、時代に生きた人々を描く。母からもらった、たった1つの花かんざしを握りしめ、恩赦も愛する人との未来さえも拒否して選んだ道は、、、。

「楽屋 流れさるものはやがてなつかしき」
三浦伸子、渡会久美子、清水美帆子、日下由美(オフィスODA)

「烈々と燃え散りし あの花かんざしよ」
水嶋カンナ、いわいのふ健、松田洋治、広島光、染野弘考、小林由尚、申大樹、佐藤梟、島本和人、加藤亮介、本山由乃、清水修平、伊東千陽路

「楽屋 流れ去るものはやがてなつかしき」
作:清水邦夫 演出:金守珍

「烈々と燃え散りし あの花かんざしよ」
作:シライケイタ 演出:金守珍

http://www5a.biglobe.ne.jp

◆チラシは必ず納品締切日までに弊社折込作業所(豊島区千川)まで送付ください。

チラシ対象サイズは以下4種類限定
A4ペラ/B5ペラ/A3の2つ折/B4の2つ折
※対象サイズ一律1枚2.85円(税抜) その他はお問合せください